世の中に大変な仕事は数あれど、風俗のお仕事も大変なお仕事です。
お店のスタッフ、同僚女性、そしてお客様など、毎日多くの人々との接点があり、コミュニケーション必須なサービス業です。更に、運動量も多い、性病等の注意も怠ってはいけない。時には自分のプライドを傷付けられたり、自意識を傷付けられてしまったりなんてこともあり、体力的にもメンタル的にもなかなかハードだったりもします。
毎日お仕事が終わる頃にはヘトヘトになってしまって、家に帰ったらメイクを落とすのも忘れて倒れこむように眠ってしまう様な毎日を過ごす方、逆に、長時間待機しているのに一人しか接客できず思う様に稼げない現状に悩み過ぎてしまったりする方。
いろいろ悩みは尽きないと思いますが、あまりにも疲れてしまったり、ストレス過多になってしまうと、自分自身が居たたまれなくなって、思わず涙ぐんでしまうこともあるかもしれませんね。
「仕事に行きたくない」と言って現状の問題が解決されればいいのですが、その問題を解決するために風俗のお仕事を選んだのですから、どうにかストレスを発散させて仕事に行かなければなりません。
今回は、そんな時に「気分を入れ替える方法」について書いてみます。
【風俗で泣きたくなった時は、こんな風に気分転換を】
1.いっそのこと、我慢しないで思い切り泣いてしまう
まず、気分転換でもなんでもなく、泣きたい時には我慢しないで、思い切り泣いてしまうのもいいと思います。思い切り泣いた後は、案外スッキリするものです。
ただ、泣く時は、お客様の前やお店の中ではNGです。帰宅して、化粧を落としてシャワーを浴びて落ち着いて胃から、思い切り泣ける映画などを見て、感情移入をして泣いてみるのもいいかもしれません。何も考えず、心の底から思い切り泣けば、今まで悩んでいたのはなんだったのかと思うくらいスッキリしますよ。
普段、我慢してしまう事の多い方には特におススメです。
2.湧き上がる破壊衝動はスポーツで発散する
辛い時、イライラが極限まで溜まっているとき、知らず知らずのうちに涙が流れてしまう女性がいる一方で、中には湧き上がる破壊衝動と必死に向き合わなければならない女性もいます。
ストレスによる破壊衝動は涙よりも危険です。泣くだけなら、その場の空気は混乱させたりはあるかもしれませんが、誰に危害を加えるだけでもありません。しかしストレスによる破壊衝動を感じている人は、突然、切れて暴れてしまう危険があります。最悪、暴力事件や大きなトラブルにも発展しかねません。
そうした、ストレスによるエネルギーを抱え込んでしまっている人は、体を思い切り動かす様なスポーツをしてみると、思っている以上にスッキリするかもしれません。
多人数でしなければならない競技はなかなか大変かもしれませんが、テニスの壁うちやバッティングセンター、水泳等であれば一人でも可能ですので、ぜひ試してみて下さい。思い切り体を動かすと、ストレス発散できること間違いなしありません。
3.やけ食い、やけ酒、ふて寝はやめましょう
泣きたいくらい辛い時等「何もしたくないから」と家に閉じこもって延々とテレビやネットを見ながら放心状態になり、思わずやけ食い・やけ酒をしてしまって、後から自分の体重の増加に気付いて自己嫌悪に陥る。やる気が起きないからと言って昼夜を問わずゴロゴロ寝ていたりというのは、ますます憂鬱を加速させる原因となることも。
あまりにしんどい時は無理に体を動かすことはありませんが、そうでない時は何も考えずに体を動かしていた方が、かえってスッキリすることも多いです。
ストレス発散の為の行動が更なるストレスを生みかねない様な行動はやめた方がいいかもしれません。
以上、いかがでしたか。
辛い時、泣きたい時は我慢しない方が楽になれます。どうにか一人の時間を作って、その時間で泣いてみる。何も考えずに運動できる時間をキープするなど、精神の健康を保てるようにするのも風俗のお仕事をする上では重要です。
困ったことなどがあった時は、まずはスタッフに相談してみましょう。相談するだけで楽になれることもあります。遠慮だけはしないでくださいね。
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